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全国支部将棋対抗戦西地区大会にて・・・

 こんばんは。将棋コーチの西村幸喜です。

 平成29年4月22日と23日の2日間、兵庫県尼崎市の都ホテルニューアルカイックで第46回全国支部将棋対抗戦西地区大会が開催されました。私は、自身が所属する稲美支部の支部会員が代表選手として出場しますので、その引率・応援ということで会場に選手と同行しました。

 選手として出場される方は、府県代表ということもあって、皆さん全国レベルの強豪です。独特の雰囲気に囲まれた中での大会でした。

 稲美支部代表の結果は、支部名人戦(個人)は準優勝、支部対抗戦(団体)は第三位でした。稲美支部設立以来の快挙です。
 https://www.shogi.or.jp/kansai/2017/04/4624_2.html

 一方、私は空き時間を利用して桐山清澄九段に角落ちでの指導対局をお願いしましたが、惜敗でした。プロ棋士の方ですので、簡単には勝たせてもらえません。あと一歩なだけに悔しいです。

 会場に入って気付いたことですが、保護者同伴の選手が散見されたということです。選手名簿を確認しましたら、支部名人戦の各府県代表となっている選手のうち、平成生まれが20人もいました。しかも西地区エリアのみでです。一番若くて平成14年生まれの選手です。これは、大人の強豪を倒して代表を勝ち取ったということです。(ちなみに、今回の支部名人戦西地区大会優勝者も平成生まれです)
 支部対抗戦の選手名簿には生年月日が記載されていませんでしたが、この選手も含めますと、平成生まれの選手は、もっといるかと推測されます。
 最近ですと、プロ棋界では炎の七番勝負で藤井聡太四段があの羽生善治三冠を破るなど、平成生まれの活躍が目立ちます。

 若者の活躍が目立つ将棋界、プロ・アマを問わず、ますます面白くなってきそうな予感が私にはします。

 では、今日も楽しく将棋を指しましょう!

 

(2017年4月29日(土) 18:27)

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