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ゴキゲン中飛車対居飛穴風 温故知新戦法

ひょんなことから、ゴキゲン中飛車を試すことになり、まずは、つの銀型の戦型を試しています。まずは、激指4レベルです。
先手中飛車で、ゴキゲン風に構えます。
56歩、84歩、76歩、85歩、77角、54歩の出だしです。
居飛車側は、55歩止めを拒否した形です。
58飛車、62銀、68銀、34歩、66歩と正体を表します。現代将棋では、66歩を?となるのでしょうね。42玉、48玉、32玉、38玉、※33角で居飛車側は居飛穴風となりますが、(※52金と正体を保留する場合も多い)、78金でさらに??となり、22玉、67銀、(85歩、77角、)12香、65歩までを基本形とします。
85歩、77角の交換がない場合や、52金と48銀とを交換している場合などが亜流として存在します。
●基本形の場合、77角成、同桂、11玉、55歩、同歩、同飛、22銀、59飛として、個人的には楽勝ムード、実際には薄い囲い対居飛穴の神経を使う戦いではあります。
居飛穴は61金を52、42としてから41金を31金とする手順です。
ゴキゲン側は48銀からの金美濃、56飛車からの立石流の構え、さらに、58銀から、39銀と戻して、38銀の銀美濃囲いとして細かい戦いとなりました。
●12香を52金と居飛車側が指した場合は(激指4+ではほとんどですが!)、立石流対左美濃の形もあります。
まだ、10局未満なので、結論はでませんが、中飛車側が面白い戦いとなりました。

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(2016年11月17日(木) 10:11)

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