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ソフト指しの疑惑について(二)

前回、けっきょくソフト指しの疑惑は「通信記録を開示できなければ」限りなく「黒」ですし、開示すれば、限りなく「白」です。

と記載して、終わりにしていますが、もう少し丁寧に説明をしてみたいと思います。

① 携帯(スマホ)とパソコンのスペック差について。
 スマホとパソコンではハード的なスペックで汎用的に販売しているパソコンであっても2倍~10倍の能力があると考えられます。東大でやったように、パソコンを連結して使用すれば、10倍~100倍の能力差であると言えます。現時点、スマホのアプリソフト単独では、どんなに強くみてもプロ以下であろうと想定できますし、逆にそれに負けるようではプロではないと言えます。(将来プロテストに組み込まれたりして?)

② 補助としての道具
 これは、前回も書きましたが、丁寧に書かれた研究ノートを見ることと変わりはないでしょう。現行ルールでは、研究ノートも将棋盤も友人も許可されていると思います。

③ 結局、反則気味なのは、スマホからリモートアクセス(遠隔操作)して、電脳戦以上のハイスペック自宅PCを利用し、進行している局面を同時解析することであると思います。これは、明らかにダブルスの戦い方ですから、シングルゲームとすれば反則になります。つまり、プロバイダとのすべての契約、パソコン側の通信記録等、すべての所有パソコン、スマホを開示して白黒をつけることとなります。

④③の結果で黒ならば、ペナルティ(賞金返却等)を受けて、棋士を止めることになります。また、白ならば、原告側がペナルティ(慰謝料等)を払い、関係者が全面謝罪することとなります。

どちらにしても、将棋界の新しい1ページとなることでしょう。

 

(2016年10月24日(月) 14:30)

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山田一道 (将棋)

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