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激指名人(7段+)と角落ちで戦う(その二)

「角落ちは互先に等しい」という言葉もありますが、角落ちというよりも銀冠対居飛車穴熊の戦いとなっています。ただし、平手ではあまり振り飛車側が選択しない超持久戦を多用しました。最有力の形は、振り飛車側の45位取りでした。上手に角があれば、突出場所があるとことが、居飛穴側にポイントを与えることにもなりますが、なにせ角がなく、相変わらず上手側が手詰まりとなります。
上手側の選択肢は63銀から、6筋位取りか、53銀、64銀から、73桂、場合によっては、65桂で下手の攻めを待ち、カウンター狙いとなります。下手はとにかく、最善のタイミングで仕掛けることが最重要となります。
仕掛けは48角、19飛車型で45歩から35歩として端攻め1点で、上手は86歩から66歩、67歩で8筋を突破する狙いとなります。攻める方向が真逆なので、どう考えて下手が有利ではありますが、そこは7段+で、下手の弱気を誘い、19飛車や68角を移動させ端を緩和してきます。
78筋の攻めを遅らせながら、端の受けが効かないように細心の注意を払って攻めれば勝ちとなります。
穴熊の香車が13となり、12歩から玉を穴から出せば、ほぼ決まりとなります。角や桂は受けに役立たないので、角と銀、桂馬と香車との交換がねらい目となります。

激指名人(7段+)と角落ちで戦う(その二)激指名人(7段+)と角落ちで戦う(その二)激指名人(7段+)と角落ちで戦う(その二)

(2016年9月21日(水) 11:46)

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この記事を書いたコーチ

将棋歴50年以上の大ベテラン!ネット対戦が日課の気さくな講師とレッスン

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山田一道 (将棋)

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