全国5万人が受講している「サイタ」

将棋教室・将棋講座

将棋教室・将棋講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事将棋教室東京 一道の将棋教室 スクールブログ 激指名人(7段...

激指名人(7段+)と角落ちで戦う(その一)

最近は、飛車落ちでほぼ勝てるようになったので、角落ちで戦っています。
飛車落ちに比べ、角落ちは戦型が単調になりますね。(面白さは、やはり飛車落ちです!)私が振り飛車党であることから、ほぼ本定跡(3間飛車)で上手は穴熊を多用してきます。相穴熊も指しましたが、下手の手詰まり感から銀冠に組み替えてしまったので、ほぼ全局、「下手振り飛車銀冠、上手居飛車穴熊(角なし?)」となります。下手として、駒組みは非常に楽な感じで、悪形と言われる66銀型で上手の攻めを封じ、銀冠の18香まで組み上げて1段飛車+68角+48銀まで準備をして、タイミング良く19飛車と回り込みます。結果、上手の7筋8筋との攻め合いとなることが、ほとんどとなります。下手は左辺での歩の入手数を計算しながら、3筋、4筋、端から攻めて行くことになり、常識的には下手必勝形といえます。とにかく上手からの開戦権利はほぼないですから、一番良い形にして攻めるのがポイントと言えます。上手も途中、色々と隙(にみせかけて)を作り、挑発しますが、慌てて飛びつかないことが大事です。
終盤の穴熊ならでは粘りも注意しながらですね!
勝率8割を目指して、指しこんで行きたいと考えています。

激指名人(7段+)と角落ちで戦う(その一)激指名人(7段+)と角落ちで戦う(その一)激指名人(7段+)と角落ちで戦う(その一)

(2016年9月14日(水) 10:32)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

将棋歴50年以上の大ベテラン!ネット対戦が日課の気さくな講師とレッスン

一道の将棋教室
山田一道 (将棋)

五反田・上野・大井町・蒲田・押上・自由が丘・田園調布・不動前・武蔵小山・洗足・大岡山...

ブログ記事 ページ先頭へ