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激指名人(7段+)と角落ちで戦う(その一)

最近は、飛車落ちでほぼ勝てるようになったので、角落ちで戦っています。
飛車落ちに比べ、角落ちは戦型が単調になりますね。(面白さは、やはり飛車落ちです!)私が振り飛車党であることから、ほぼ本定跡(3間飛車)で上手は穴熊を多用してきます。相穴熊も指しましたが、下手の手詰まり感から銀冠に組み替えてしまったので、ほぼ全局、「下手振り飛車銀冠、上手居飛車穴熊(角なし?)」となります。下手として、駒組みは非常に楽な感じで、悪形と言われる66銀型で上手の攻めを封じ、銀冠の18香まで組み上げて1段飛車+68角+48銀まで準備をして、タイミング良く19飛車と回り込みます。結果、上手の7筋8筋との攻め合いとなることが、ほとんどとなります。下手は左辺での歩の入手数を計算しながら、3筋、4筋、端から攻めて行くことになり、常識的には下手必勝形といえます。とにかく上手からの開戦権利はほぼないですから、一番良い形にして攻めるのがポイントと言えます。上手も途中、色々と隙(にみせかけて)を作り、挑発しますが、慌てて飛びつかないことが大事です。
終盤の穴熊ならでは粘りも注意しながらですね!
勝率8割を目指して、指しこんで行きたいと考えています。

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(2016年9月14日(水) 10:32)

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