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将棋侍のクリスマス

「ごめんなさい、兄上。
もう少し生きていたかった」

年端もいかない妹のあきが病に倒れて、死の淵にいた…


平成の京の都に、ジングルベルという歌が流れ、
人々が家路を急いでいる。

ちょうど年末のこの時、
懐かしい海坂藩の拙者の家で聞いた、妹のか細い声が甦る。

人はどうして死を避けられないのか。
いや、何人であろうとも、
いずれ死は間違いなく訪れるのだ。

だが、その限られた生涯であればこそ、その日ひと時を、夢中で生きていたい。

深く傷つき、耐え切れない悲しみを胸いっぱいに抱え、絶望の毎日を過ごしていても、それでも、精一杯生きる。

父上や母上、そしてかけがえのない友と、再び会える日が来ることを願い信じて、生き抜いてみせる。

侍は、いかなる時にも切腹という覚悟を持って生きているが、平成の世に暮らすようになってから、考えを改めた。

自ら命を断つことは、やめよう!

自分の命を救えるのは、
自分だ!

あなたが死ぬと、とても悲しい!

病などで、生きたくても叶わない人の無念を思い、生き抜こう!


拙者の叫ぶ言葉が、少しでも届くように祈るばかりです。

人の苦しみを一緒に背負って生きた、伴天連のイエスが馬小屋で誕生した夜。

大好きな「ひょっこりひょうたん島」の歌を唄うでござるよ。

「丸い地球の 水平線に

何かが きっと 待っている

苦しいことも あるだろさ

悲しいことも あるだろさ

だけどぼくらは くじけない

泣くのはいやだ

笑っちゃおう …」


そして、共に過ごしたい人の笑顔に

「メリー クリスマス!」


将棋侍のクリスマス

(2015年12月20日(日) 6:36)

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この記事を書いたコーチ

500人以上教えて有段者も輩出!全くの初心者や女性も歓迎の優しい先生

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黒澤洋志 (将棋)

京都・丹波口・二条・三条・河原町/四条・七条・深草・丸太町・烏丸御池・京都市役所前・...

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