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詰将棋の創作

55年も将棋を指していて、詰将棋を作ったことがありませんでした。
今年(2015年)になって、会社の社内報に載せる詰将棋の相談が総務部からあり、簡単に引き受けてしまったことが、苦しみの始まりでした。取りあえず、「会社東証一部上場」記念なので一の字の詰上がりにして、逆算方法で簡単に作れると思ったのが運のつきでした。全然できなくって(才能がない!)、将棋ソフトまで購入して、本を読み漁って、「詰パラ」のレベル1からレベル5までを暇を見つけて解きまくりました。やっとできたのが、「たどり来て」と題した1号作品です。(今みてもかなりひどい!)、続けて11作品まで3か月で作成しました。
2号作品は「空き利用」としてスマホ版「詰パラ」に投稿して初めて採用されたものです。
創作歴3か月の初心者ですが、心配ごとは余詰と類似作です。
「詰パラ」では、不詰、同一作のチェックがあり、スタッフが余詰のチェックをしてくれます。残りの類似作は掲示板で指摘されるのでちょっとショックを受けることになります。
調べれば、簡単な方法も(類似作)世の中にありそうですが、まだ調べていません。
何が類似かということもあり、難しい問題ではありますが?

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(2015年11月18日(水) 14:02)

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この記事を書いたコーチ

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山田一道 (将棋)

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