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王手とチェックメイト

将棋とチェスは、どちらもインドの「チャトランガ」というゲームが起源と言われています。

西洋で発展したチェスと、
陸や海のシルクロードから
日本に伝わった将棋には、
似てるところが多いのですが、違いも多々あります。

いちばんの違いは、将棋だけが可能な「駒の再使用」ですが。

その他、最終局面でも、違いがあるのですね。

チェスでは、キングが次の着手で確実に取られる時、攻め手が「チェックメイト!」とはっきり言う事で終了します。

将棋も、確実に詰むかはわからないのですが、次に王将を取るぞという局面で「王手!」と言っている場面を日常的によく目にします。

特に児童など初心者の対戦では、王手がかかっているのをうっかり見すごす場合が多々あるので。
そんな負け方をしないようにと、児童館などでは「王手!」と言うように指導されているケースが多いのです。

しかし、プロの棋士は「王手!」とは言いません。
実は、意外に思われるかもしれませんが、「王手!」と言わないのがマナーなんです。

アマチュア間では、「王手!」と言わないのは卑怯だと、よく言い争いになったりしますが。

しかし将棋は、着手そのものが会話なのです。
「お願いします」「負けました」と言う意外、対局中に言葉はいりません。

着手を考えている相手をじゃましないように、静かな対局を心がけるのが大切なのです。

マナーを守って、今日も楽しく将棋を指しましょう。

王手とチェックメイト

(2015年10月2日(金) 11:26)

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この記事を書いたコーチ

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黒澤洋志 (将棋)

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