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ノーサイド

松任谷由実の「ノーサイド」という、ラグビーをモチーフにした歌がとても好きです。

全身全霊をかたむけた激しい戦いのあと、勝敗は決まります。
ゲームが終わると、ノーサイド。
敵味方の区別が無くなり、
お互い相手を讃え、ジャージを交換したりします。

将棋も、終局のあと感想戦を終えると、お互いの駒はひとつの駒箱に収まります。
ノーサイドです。

お互いの健闘を心の中におさめながら、静かに駒をしまう時の、凛とした空気が気持ちいいのです。

ところで将棋には、ラグビー他のスポーツとのはっきりした違いがあります。

みずから「負けました」と言い、終局になる事です。

他のゲームで「負けました」で終わるものは、あまり無いと思います。

将棋は、始めに「お願いします」、対局がおわる時「負けました」としっかり言う事がマナー。
初心者のかたを指導する時には、特に重要にしています。

でも、「この負けました」が、なかなか言えないのですね。
懸命に指したのに負けると、とても辛く、自分自身を否定された気持ちになったりします。

負ける事がない人はいません。
勇気を持って素直に負けを認める事で、どこが足りなかったか、間違っていたかを考え、次の対局で勝つための糧とするのです。

そして、後はノーサイド!








 

(2015年9月20日(日) 5:13)

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黒澤洋志 (将棋)

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