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上海で王手!

中国の上海(シャンハイ)では、何校かの小学校が「日本の将棋」を授業として採用しています。

もちろん、中国には中国将棋があります。
それなのになぜ、あえて日本の将棋を教えているのでしょうか?

 チェスを始め、中国将棋、韓国将棋、モンゴル将棋などとは違った独自のルールが、日本の将棋にはあります。
「取った駒の再使用」がそれです。
このルールのため、盤上の着手の選択が膨大で複雑になり、正解手を見つけるのは容易ではないのです。

論理的な思考や、洞察力、大局感といった知恵を駆使する必要があります。
さらに、相手の着手も考えなければならないので、
相手の感情や考えを察知するチカラなども必要になります。

日本の将棋は、ゲームとして楽しみながら、同時に
子どもたちが生きていくのに必要な、これらの力の鍛錬ができるのですね。

中国の教育者がこれに目をつけたのは、
本当に素晴らしいと思います。

さて、日本の小学校ではどうでしょうか?
授業はもとより、クラブ活動もない学校がほとんど
というのが現状です。

 でも今年になって、京都のある小学校では、クラブ活動に将棋を積極的に採用しました。
募集したところ、80名もの
生徒が手をあげたそうです。

新しい動きが始まっている気がします。

 

(2015年9月12日(土) 0:13)

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黒澤洋志 (将棋)

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