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逆転の構図

将棋には、考えられない、奇跡に近い逆転負けがままあります。

おおむね、心理的な要素が強いのですが。
勝ちたい気持が強く、有利になった局面で
安全勝ちに向かうと、急に手が伸びなくなり、
逆に相手は開き直って、どんどんやってきます。
その結果、悪手を指してしまい、そのあせりからまた悪手が生まれる。
そして、対局後の感想戦では、冷静に読めるのに、その場では金縛り状態のまま、玉砕。

こんな負け方をしたときは、しばらく立ち直れません。
むしろ、危険と思えるぎりぎりの一手勝ちをめざし、読みきって勝つのが一番安全といえます。

人生も、安全・慎重だけだと、逆転負けをきしてしまうことがあります。
時には、リスクと戦いながら、闘志をもってチャレンジすることが、いい結果を生む場合がたたあるのですね。

わたしも、このほどプライベート レッスンの
コーチとして、将棋普及に熱いチャレンジをしていきたいと思います。

 

(2015年9月10日(木) 6:16)

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黒澤洋志 (将棋)

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