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将棋での大失敗

 みなさんお久しぶりです。将棋コーチの西村幸喜です。
 今回は、私の将棋の大失敗についてお話しします。

 6/21(日)に日本将棋連盟稲美支部の例会に参加してきました。
 この例会は、3月、6月、9月、12月の第3日曜日に開催され、親睦目的で多くの人と将棋を指すというものです。当日は8局指しましたが、結果は5勝3敗でした。勝ち越すことはできたものの、この日、実際の対局で生まれてはじめて反則負けという大失敗をしてしまいました。

 それは、二歩による反則負けです。
 入門者の方に向けてご説明申し上げますと、「二歩(にふ)」というのは、将棋盤の同じ縦の列のマス(「筋(すじ)」と言います)に「歩兵(将棋では「ふひょう」と読みます)」が2つあることを言い、将棋のルールでは反則負けになります。
 (ちなみにですが、将棋盤の同じ横の行のマスは「段(だん)」と言います。また、将棋では「歩兵」を「ほへい」とは読みません。)

 状況ですが、今、相手の手番です。こちらの手番になれば、王手の連続で詰ませることができる状況で勝利は目前でした。もちろん、このような局面になりますと、相手は王手を連続させて詰ませなければ勝利はありません。
 そこで、相手はこちらの「王将」から離れたところに「飛車」を打ってきて王手をかけてきました。私は、後々確実に詰ませるために「金将」や「銀将」といった比較的強い駒は取っておくことにしました。
 実は、これが甘かったのです。「飛車」の王手を受けるために「金将」や「銀将」をここで使うのはもったいないと思い、「歩兵」を打ってしまったのです。そして、指を離して対局時計のボタンを押したその時、「歩兵」を打った2マス先に自分の「歩兵」があることに気付きました。私と相手と周囲の観戦者の緊張感が一気に途切れ、もうみんなで笑うしかなかったです。
 「悔しい」を通り越して「やってしまったなぁ」という心境でした。

 非常にお恥ずかしい限りではございますが、私もこのような初歩的な失敗をします。しかし、将棋を始めた頃の失敗は当然あることで、何も恥ずかしいことではありません。失敗を恐れず、将棋を楽しんで欲しいです。そして、将棋に夢中になり、どんどん強くなっていただきたいと思っています。

 体験レッスンでは、全く初めて将棋を指す人も簡単なルールをはじめ、駒の読み方、並べ方、動かし方といった初歩からレッスンをさせていただきます。
 ご希望の方は、どうぶつしょうぎでのレッスンも可能です。

 では、今日も楽しく将棋を指しましょう!

 

(2015年6月22日(月) 21:37)

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西村幸喜 (将棋)

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