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将棋デビューは、若ければ若いほど良い

 こんばんは。将棋コーチの西村幸喜です。
 今回は、私の経験上のお話をさせていただきます。

 30代という年齢とお付き合いするのも、あと数ヶ月となりました。自分としては体力・感性共に若さを保つ努力をしていますが、そんな私でもここ最近、もの凄く身をもって感じることがあります。
 それは、「若い人の成長スピードは、本当に速い!」ということです。

 この年齢になって、様々な年齢層の方と対局する機会が増えました。私の経験上、同じ段位・級位の人同士で対局した場合、年齢の低い人の勝率が高い感じがします。おそらく、「頭の回転が速い」ことが起因しているように思えます。若い人は早指しスタイルの人が多く、これを繰り返し行うことで好手・悪手限らず「限られた対局中にどんどん吸収」し、成長しているように感じます。そして、この成長スピードは、若い人ほど顕著であることが実感できます。事実、今まで勝つことができていた小学生相手に、半年後負けたということも過去にございました。
 小学生で初段以上に昇段する人も少なくありません。しかも将棋を初めて数年程度です。大人顔負けの強さで、本当に凄いと感じています。

 実は、私が初段に昇段したのは、31歳の時です。高校時代から20代後半までは将棋はほぼ指さないといっても過言ではない位のブランクがありました。とあるきっかけで30代手前あたりから将棋を真剣に指すようになりました。しかし、ブランクがあったとはいえ長年将棋を指している割に比較的遅い昇段です。
 私が将棋を始めたのは小学2年生の時、つまり8歳の時です。初段を取得したのが31歳、実に23年かかっていることになります。このブランクが無ければ、もっと若い頃に初段に昇段できていたと思います。
 そして、今更ながら将棋の楽しさや奥深さを知ることになって真剣に将棋を指し続け、34歳で二段に昇段、36歳で三段に昇段しました。

 何が言いたいかと申しますと、私のような年齢でありながらも、楽しさや奥深さを知った上で真剣に将棋を指すようになってからの棋力向上スピードが速くなってきているということです。元々将棋の素質があったわけではございませんが、もっと若くから真剣を指し続けていれば、それでも棋力向上スピードは断然速かったでしょう。

 そこで1つの答えが出ました。
 「将棋デビューは、若ければ若いほど良い」です。

 今、将棋に興味を持ち始めたアナタ。その気持ち=将棋デビューの時です。
 その為には、まずは体験レッスンです。

 では、今日も楽しく将棋を指しましょう!

 

(2015年3月3日(火) 22:27)

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