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将棋の楽しみ方

皆さん始めまして
将棋教室を開きました、須藤大輔と申します。

プロフィール欄でも触れていますが、
小学生のときに将棋を覚えて以来20年、将棋をやり続けていまして、
高校大学と将棋部に入っていまして、
社会人になってからも、ネット将棋や将棋道場で将棋をやり続けていて、
将棋雑誌は定期的に講読してて、
趣味は?と聞かれたら、将棋!と堂々と答えるレベルであると、
自負しております。

そんな私ですが、この将棋教室で、将棋の面白さを少しでも皆様と分かち合えればと、
思っております。

ということで、まずはタイトルにあるとおり、「将棋の楽しみ方」について、ご紹介。

一昔前に比べて、将棋の楽しみ方も多様化していまして、
それは、「指す将」「観る将」「撮る将」という言葉が出てきたことにも表れています。
どういう意味か、簡単に説明しましょう。

【指す将(さすしょう):指す、将棋ファン】
将棋をやることを「指す」といいます。
これはすなわち、将棋をする、将棋ファンですね。まあ、そのまんまです。
今はインターネットを通じて、日本中、いや世界中の人と将棋を指すことができて
(しかも通信料を除けば無料のサイトもたくさんあり)、
身近に将棋が指せる人がいなかったり、
近くに将棋道場(駅前とかにある、将棋を指すことができる場所)がなかったりしても、
将棋を指すことに困ることはなくなりました。

一昔前なら、将棋ファンのうち、そのほとんどが「指す将」だったでしょう。

【観る将(みるしょう):観る、将棋ファン】
テレビなどで、将棋を観る、ということです。
一昔前なら、将棋を観るのは、NHK杯(日曜日午前に、Eテレでやっていますね)
くらいしかなかったと思います。
ですが、これもまた、インターネットにより、将棋を観ることができる場面が格段に増えました。
その一番の功績は、「ニコニコ動画」ではないかと、個人的には思っています。
プロのタイトル戦の中継もたくさんやっていますし、
そして今はなんといっても、「電王戦」。
プロレベルにまで達したコンピュータ将棋とプロ棋士との戦いに、
関心をもたれた方も、多いのではないでしょうか?

それ以外でも、テレビのバラエティ番組でプロ棋士の方々を拝見する機会も増えましたね。
(面白い方(変わっている方?)多いですし。


【撮る将(とるしょう):撮る、将棋ファン】
写真を撮る、将棋ファン、ということです。
どこで写真を撮るかというと、さまざまな将棋のイベントで、です。

お盆や正月の時期に、各地で「将棋まつり」なるものが、開催されます。
多くのプロ棋士が出演し、トークショーや舞台上での対局(将棋の試合のことです)、
さらにはサイン会や指導対局が、催されます。
プロ野球やJリーグにおける、ファン感謝祭をイメージしてみてください。

そこで写真を撮って、ご自身のブログに載せているかたも、たくさんいらっしゃいますね。

最近では、お盆や正月以外でも、プロ棋士の方々がより普及を熱心にされていて、
年中さまざまなイベントがなされていて、
プロ棋士とファンとの関係が、より身近なものとなっていますね。



ということで、さまざまな将棋の楽しみ方があるのです。

いずれにしても、将棋のルールを覚えて、ある程度指せるようになると、より楽しむことができると思います。

「指す将」はもちろんのことですが、
「観る将」も、ある程度将棋のことがわかっていないと、眠くなってしまうと思いますし、
「撮る将」であれば、イベントに行った際に、将棋が指せれば、指導対局に申し込めますしね。


次回以降、「指す将」「観る将」「撮る将」それぞれの将棋の楽しみ方について、より詳しく、少しずつブログに書いてみようかな、と思います。

 

(2015年1月28日(水) 21:09)

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この記事を書いたコーチ

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