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1月18日NHK杯 ▲藤井 猛 対 △行方尚史

今回は、藤井行方戦です。

戦型は、藤井が角交換振り飛車で、行方が居飛車です。

今回は、『飛車先が重い』と言う事についてお話しします。

局面図
写真は、先手が▲6七角と打ったところです。

よく、飛車先が重いとか軽いとか言う表現をしますがそれはどう言う意味なのか・・・

それは、飛車道の上方向にどれだけ自分の駒があるかで重いとか軽いとか言う表現をします。

自分の駒がたくさんあるほど重く、少ないほど軽いと言います。

例えば、この局面ならば先手の飛車と後手の飛車の間に後手の銀がありますので、先手の飛車先は軽く、後手の飛車先は重いと言う事になります。

ちなみに、飛車先は軽い方が良い事が多いのです。

なぜなら、この局面で言えば、後手の5五の銀が5筋からいなくなると、▲5一飛成と後手は飛車をタダで取られてしまいます。

また、後手の飛車が5筋からいなくなると、▲5五飛と今度は5五の銀がタダになります。

この様に、飛車先が重いと動きが制限される事が多々あるので、飛車先は軽い方が良い事が多いのです。(^_^)v

1月18日NHK杯 ▲藤井 猛 対 △行方尚史

(2015年1月19日(月) 2:35)

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中山翔太 (将棋)

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