全国5万人が受講している「サイタ」

将棋教室・将棋講座

将棋教室・将棋講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事将棋教室愛知 中山将棋塾 スクールブログ 12月21日N...

12月21日NHK杯 ▲橋本崇載 対 △畠山 鎮

今回は、橋本畠山戦です。

さぁー今回もハッシーはインタビューで笑わせてくれました。(^^♪

加藤一二三のモノマネをしてふざけた事をやってました。(笑)

さすがハッシーですね!(^^)v

さて、この将棋は、橋本が中飛車で、畠山が居飛車でした。

局面図
写真は、後手の△5六金に対し、先手が▲6八銀と打ったところです。

突然ですが、問題です。

この盤上で、一番働いている先手の駒は何でしょう?

・・・・・

正解は、6六の角です。

5六の金によって取られそうですが、この6六の角は、敵陣の急所(3三の地点)をにらんでいます。

この様に将棋では、『今すぐにでも取られそうな駒が一番働いている』と言う事は、よくある事なのです。

私は、△5六金には、
▲3三角成 △同金 ▲5九歩 とするくらいかと思ってましたが、さすがハッシー、技を見せました。

本譜は、
△5六金 ▲6八銀 △4九竜 ▲5九金 △4七竜 ▲3六銀 △4六竜 ▲4七歩 △同金 と見事に取られそうな角を助けました!

私は、残念ながら▲3三角成と角を切る手しか読んでませんでした。(^_^;)

皆さんも、盤上の駒で一番働いている駒は何かを考えて、それを基準に手を読んでみてはいかがでしょう!(^_^)v

12月21日NHK杯 ▲橋本崇載 対 △畠山 鎮

(2014年12月22日(月) 1:00)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

名門将棋部で部長を務めた現役大学生棋士が、あなたの良き対戦相手に

中山将棋塾
中山翔太 (将棋)

名古屋・金山・鶴舞・千種・八田・神宮前・栄生・栄・七宝・中村日赤・伏見・新栄町・今池...

ブログ記事 ページ先頭へ