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11月16日NHK杯 ▲松尾 歩 対 △丸山忠久

今回は、松尾丸山戦です。

戦型は、松尾の中飛車に対し、丸山が三間飛車で対向しました。
途中から、松尾が居飛車に、丸山が中飛車に変化しました。

さて、この将棋で皆さんに考えて頂きたい局面があります。

局面図
写真は、後手が△6二金寄とした局面です。

これは、次に△5一飛として1一の馬を取りにいこうと言う狙いです。

本譜は▲2五歩としました。

皆さんは何をしますか?

よく見ると、次の馬取りが受けづらい、非常に困った状況です。

解説では、▲2二香として△5一飛に▲2一香成で馬を助けようと言う案が話されていました。

ちなみに私なら、▲5六香と香車を打っていたと思います。

これでとりあえず△5一飛は無くなると思いますが、△同飛か△同馬であっさり取られる可能性もありますね・・・

それに、▲5六香で後手の飛車が逃げたとしても、そこからの展開が難しい・・・

香車を打ってしまうと持ち駒が無くなりますから、その後何をしたら良いのかわかりません。

う~ん・・・何かこのピンチを脱する手は無いものでしょうか?(^_^;)

11月16日NHK杯 ▲松尾 歩 対 △丸山忠久

(2014年11月17日(月) 2:19)

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この記事を書いたコーチ

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中山翔太 (将棋)

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