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11月2日NHK杯 ▲菅井竜也 対 △増田裕司

今回は、菅井増田戦です。

戦型は、先手がゴキゲン中飛車で、後手が居飛車です。

序盤、後手から角交換をして、先手は飛車を5筋から8筋に転換して向い飛車の形になりました。

その後、何を指して良いか解らない様なこう着状態が続きました。

しばらくして、先手が桂交換をしてから、▲6一角と打ち、局面の打開をはかりました。

そして、奇妙な手が出ました。

それがこちら↓
局面図
写真は、先手が▲8三桂と打った局面です。

まぁこの手の狙いは、次に▲7一桂成〜▲7二成桂としようと言う事でしょう。

確かに▲8三桂もあると思うのですが、私はこの手に替えて▲9五歩はどうかなぁーと考えていました。

その後の一例としては、
▲9五歩 △同歩 ▲9四桂 △同香 ▲同角成 です。

もし、9四の桂馬を取らずに飛車が逃げれば角が成れると言う訳です。

しかも、この変化の方が後々9九の香車が働く可能性が高いと思います。

皆さんは、どう思われますか?(^^)v

どこか見落としていたらすみません。(^_^;)

11月2日NHK杯 ▲菅井竜也 対 △増田裕司

(2014年11月2日(日) 23:31)

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この記事を書いたコーチ

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中山翔太 (将棋)

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