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10月19日NHK杯 ▲羽生善治 対 △高橋道雄

今回は、羽生高橋戦です。

戦型は、横歩取りになりました。

久しぶりにテレビで羽生さんを見ました。

なんか羽生さんずいぶん歳とった感じがするのは私だけでしょうか?(笑)

さて、この将棋の内容ですが、始めは普通の横歩取りの出だしでしたが、そこから羽生がひねり飛車の様な形を見せました。

そこからは、何だか手将棋になったみたいで、一手一手難しい局面が続きました。

その中で、なかなか参考になる手があったのでご紹介しておきます。

局面図
写真は、先手が▲2三歩と歩を打った局面です。

まぁ歩の手筋ですね。

放っておくと、後手玉が2二に逃げられませんから先手としては、寄せやすくなりますよね。

では、普通に△2三同金と取るとどうなるのでしょう?

実は、この2三の歩を取ると、後手としてはさらに面倒な事になります。

その後の展開の一例としては・・・
△2三同金 ▲7三歩成 △同桂 ▲同桂成 △同銀 ▲3五桂 △2二金 ▲4三桂成

いかがです?4三に成桂が出来て後手としては嫌な感じでしょ?(^_^;)

まぁ先手としては、攻めやすくなって好都合ですがね。(笑)

なので、この歩は簡単には取れないのです。

さすが羽生!って感じですね~(^_^)v

10月19日NHK杯 ▲羽生善治 対 △高橋道雄

(2014年10月19日(日) 23:46)

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