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升田名人の「王手」を読む

お盆休みなので、一日中「激指」で将棋を指しています。ほとんどが、升田式石田流です。時々、相振り飛車となりますが。
そのかたわら、升田名人の随筆「王手」を読みました。
何度読み返してみても痛快の一言ですね。
その後書きにもあるように、「私はかって、退屈したということがない。私の接する人たち、接する自然、あるいは小動物たち、そして好きな酒までもが、いろんな形で私に語りかけてくれるからである。」とあります。升田名人ならではのすばらしい言葉ですね。
ほぼ、先手番の升田式石田流はマスターできた感じです。ただ、古い形の76歩、34歩、75歩、54歩だと相振りになりやすい。76歩、34歩、75歩、42玉だと、こちらも78飛車とできるので(これは便利な変化です。)升田式とできます。(私の場合は、32玉に、一旦68金の1手損にしますが?)
後手が飛車先を伸ばす形は、先手の模様が楽です。普通に組んで55銀から、46銀とし、66歩から、67角打ちの形を目指します。プロだと後手千日手を狙うのかもしれませんが、「激指し四段」はちょっと弱いところもあります。

 

(2014年8月11日(月) 7:09)

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この記事を書いたコーチ

将棋歴50年以上の大ベテラン!ネット対戦が日課の気さくな講師とレッスン

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山田一道 (将棋)

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