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動物将棋について

3連休で、子供2人と孫3人が遊びに来ています。すべて女性なので、騒がしいです。ここで、孫と動物将棋のレベルの関係が面白いので、書いてみます。
孫一(小学校4年生)孫二(小学校1年生)孫三(幼稚園年少組み)です。

私の作戦的には、一番下の孫三に並べ方を教えました。
初期配置図の説明書を見ながらその通り並べるだけです。
あってると褒めてあげます。「ぎゃはは」と喜びます。
それをみていた孫二が指そうと言い出しました。学校で遊んでいるそうで、子供らと指して、2回勝ったことがあるそうです。どちらが先に指すのかを決めようとしたら、後手番が良いとの返事(これは、あなどれない?後手必勝ですから!)なので、指しました。孫二は途中で間違えてしまい、結果は負けですが、指しながら、目が上目側に動いています。(前頭葉を使っていることがわかります。)いわゆる、「羽生にらみ」みたいになりますね。もう一回ときましたが、そこで、重みを持たせて、またねと答えました。(少し残念そうでしたが)
そこに、孫一が登場して、孫二との対決です。孫一は体育会系?で、弱く、2-3回負けて、「もーやめた」でした。次は母親に声をかけていました。
上達のポイントは定石どおり、孫二からみて
①強い師匠(私)
②少し強いコーチ(母親)
③ライバル(孫一)
の存在ですね。環境はそろっていますね。
(孫三に教えようとしていましたが、年少組みには無理?)

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(2014年7月22日(火) 6:32)

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