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不滅の名勝負100(週刊将棋編)を読んでみた。

不滅の名勝負100をリサイクル本で見つけたので読んでみました。
関根金次郎ー阪田三吉(銀が泣いている)から始まって、谷川、羽生の七冠を阻止までの100戦です。
温故知新(いまどき、こんな言葉を口にする人も多くないでしょうけど?)ですね。やっぱりオールドファンの胸を躍らせるのは、大山升田戦です。
でも、ここで面白いと思ったのは、昭和45年の升田幸三九段ー中原誠八段第25期順位戦A級のものでした。
升田式縦歩取り(先手が95歩の位をとる形のひねり飛車)、中原の石田崩し棒金が83金と出た瞬間に、77飛車と引いたものです。
現代の石田流本組みですと、79銀を動かさずに、78飛車と引いて受けることが多いのでしょうが、縦歩取り模様なので、すでに銀が67にあがっていますし、居飛車側の角道が止まっています(44歩、43金)型。
以下、ポカ?がでずに升田9段の快勝となっています。
やはり、升田名人の将棋は面白いですね。
40年前ですが、すべて斬新です。
升田式縦歩取りは、最近ぜんぜん見ない(縦歩取りそのものも少ないでしょうけど)ですが、純振り飛車党が唯一興味のある居飛車戦法は、縦歩取りでしょうから、指してみる価値はありそうです。
温故知新、歴史は繰り返すですね。

不滅の名勝負100(週刊将棋編)を読んでみた。不滅の名勝負100(週刊将棋編)を読んでみた。不滅の名勝負100(週刊将棋編)を読んでみた。

(2014年7月18日(金) 6:18)

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この記事を書いたコーチ

将棋歴50年以上の大ベテラン!ネット対戦が日課の気さくな講師とレッスン

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山田一道 (将棋)

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