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居飛車穴熊への想い(居飛車穴熊には大山流で)

私自身が居飛車穴熊を指したのは、昭和40年代(中・高校)でした。将棋世界の雑誌で升田9段が居飛車穴熊を指した棋譜を見てからでした。その形は、78金、67金型だと記憶しています。57銀を、68銀、79銀とひきつける構想ではありません。後手が4間飛車で、45歩と角道を開けている関係で右銀は57銀のまま、角を4手角や3手角で右に使用した指し方でした。それ以来、大学時代まで、時々指しましたが相振り飛車で中飛車から居飛車穴熊に組むことが多かったです。
それから40年以上たっても、いまだに、大流行していますが、現在のネット対戦では、3段程度の方は余り居飛車穴熊を指してきませんね。4段以上の方は圧倒的に居飛車穴熊が多いです。
私も普通の振り飛車党として、居飛車穴熊の洗礼をまともに受けました。結局66歩を止めてからの矢倉(昔はウソ矢倉といわれていました。)も多く指すことになり、ますます勝てなくなって行きました。
今は対抗として、藤井システム型を多く指していますが、居飛車側の工夫もあり、普通の4間飛車になって、持久戦になり、銀冠対居飛車穴熊で指すことが多いです。(石田組にすることも多く、いわゆる「大山流」なんでしょうね。)
結局、中・終盤の強い方が(勝ち方力の高い方が)勝つという当たり前の結果、振り飛車の優位性(私にとっては、恩恵?)が弱まり、勝てなくなりました。

 

(2014年7月15日(火) 6:20)

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この記事を書いたコーチ

将棋歴50年以上の大ベテラン!ネット対戦が日課の気さくな講師とレッスン

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山田一道 (将棋)

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