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石田流への想い

穴熊中飛車ばかり、指してあまり定石を研究していなかった4段時代(高校生)ですが、山口県でアマ名人戦の県代表になったり、高校選手権で中四国大会優勝(決勝は株で有名な桐谷5段で、私は4間飛車穴熊)、全国2位(決勝戦は横山公望4段で、私は3間飛車石田組穴熊)になれたのは、逆にそのおかげかもしれません。(※段は当時の段でアマチュアの段です。)
短時間の勝負(ほとんど、30分~40分の持ち時間)では居飛車穴熊が開発されていない時代では、有利な戦形と言えました。
大学の将棋部に入り、やっと定石形を指すようになりました。(最初は弱くなったような感じでしたが)1年生では4間飛車(居飛車側は棒銀、5筋位取り、山田定石や、鷺宮定石が多かった時代です。)2年生で3間飛車というように1年間同じ戦形で戦いました。1年先輩にはプロになった児玉さんがいて(かにかに銀で有名になりましたが)二人で良く指していました。(福岡大のHPを見ると第一期黄金時代だったそうです。)
石田流を指すようになったのは、やはり升田式石田流の大流行があったせいでした。3段程度ならこれで充分なんて、相手を挑発しながら(生意気盛りですいません)指していました。今ほど石田側の研究が進んでいないのと、王形が弱い(穴熊とは真逆)のが、私向きではないため、本当に3段程度の人にも良く負けていました(??)。いまでも、ゴキゲン中飛車とともに、時々指します。すぱっと切れればよいですが、弱い相手にも注意しないと千日手を含め勝ちにくい戦形という印象です。

石田流への想い石田流への想い

(2014年7月14日(月) 6:29)

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この記事を書いたコーチ

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山田一道 (将棋)

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