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居飛車序盤の素朴な疑問(純振飛車党から見た)

私は純振り飛車党なので、居飛車の序盤はよくわかりません。
26歩、84歩、25歩、85歩、24歩といったらどうなるのか。
PCソフトで指してみました。
①86歩でしたが、まあ記憶によれば、23歩成り、87歩成りは次の手が難しいので、同歩、24歩、23歩と打ったら怒られました。
以下、78金、86飛車、22歩成り、同銀、75角、82飛車、53角なり、88歩成る、同銀、23銀、83歩以下互角でした。
まあ、駒の損得がなく馬ができたので、先手が有利ではと思います。
②86歩、同歩、24歩に76歩とすると、34歩、78金、32金、以下普通の相横歩取りですね。
この辺は相掛りらしく、ほぼ同型に指すと、多少手順が異なっても、PCソフトらしく、局面が戻ってきます。
結局、純飛車党で初手26歩から、角道を開ける手順のテーマは「横歩取り」にあることが理解できました。
③26歩、84歩、25歩、85歩
で、素直に78金、32金、24歩、同歩、同飛車、23歩、26飛車の縦歩取り型が「振り飛車党居飛車」では理想的という感じですね。
※将棋の深遠さは、これで、先手が圧倒的に有利ではないということですね。
自分だけ、飛車先を切って、歩を持ち駒にして、飛車の働きを最大限にしているこの駒組みで有利かどうかわからないなんて?
 今はほとんど指されない縦歩取りですが、一時は必勝法ではないかと言われました。研究する価値はありますね。

 

(2014年7月12日(土) 7:40)

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この記事を書いたコーチ

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山田一道 (将棋)

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