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新新将棋は歩から(その二)

置き駒の歩
【歩】の手筋としては、ほとんどのものが【持ち歩】のものです。
置き駒としては、あまりありません。
①先手の初手として、26歩や76歩のように大駒(飛車や角)の道を開けることは高得点であること。
②4段目へ奇数の歩を突くことは、将棋の最初の配置からして有効であること。
 銀との連携で、歩越銀になる形ですね。
 ただし、76歩、34歩とお互いが角道を開ける形はそれなりに注意が必要ですね。
 初心者のころ、76歩、34歩、68銀(?)、44歩(??)なんて良くやってました。
 ※銀が斜めに進む道、桂馬の移動場所を開けている、角道を邪魔していない。
 4段目へ偶数の歩を突くには支える手を必要とすること。
 銀との連携で、歩内銀になる形ですね。
③5段目に突くには、それを支える駒が必要であること。
などがすぐに思い浮かびます。
④単純に、歩が交換できて、相手が歩を打たなければならない状態はかなり高得点であること。
⑤単に歩を得するからといって、持ち駒の角などを打っても、使える場所がない場合はあまり効果がないこと。
⑥相手に狙われて、支えられない場合は突き越すことが良い場合があること。などとなります。
●結局、置き駒である歩は、(銀との連携を図ることにポイントがありますが)
 飛車との連携で歩の交換を狙うも、容易に防がれるため、銀を連携させて、歩を交換し、自分は歩をもち駒とし、打てる場所を作る。このことが序盤から中盤にかけての最大の目的となります。

初心の内は何をどう指して良いのかわからないですが、逆に自由な発想で指すことができますね。
26歩、34歩、25歩、33角、76歩、に対して、44歩ならば26飛車などから、34歩を飛車で取りに行く手順はあまり指されないですが、考えてみれば立派に通用することです。
66歩、34歩、76歩の手順とか、56歩、34歩、58飛車とか、初手、96歩とか、これらは有効な手順でいつか見直される可能性があります。
このあたりはとにかく経験を積んで憶えるしかないのかもしれません。


 

(2014年7月11日(金) 6:36)

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この記事を書いたコーチ

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