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趣味の習い事将棋教室東京 一道の将棋教室 スクールブログ 駒の価値を考え...

駒の価値を考えてみる。【角・飛】

【角】禁手、禁止打なし。
利き枠は強力で【816】ありますが、平均的に途中に駒があるとすれば、この半分の【408】点となります。成った場合には+93増えるので、【501】点です。
【飛】禁手、禁止打なし。
利き枠は最強で【1296】あり、半分は【648】点となります。成った場合は、+84で【732】点です。
飛車はどこにいても利き数は変わりませんが、角は場所によって、大きく変わります。
【飛車と角の差】
置き駒の差は240点、持ち駒の差は231点です。
これは、香車(162)や桂馬(112)以上の差ですが、銀(328)ほどの差はないということですね。
また、成ったときには、差は縮小します。確かに、実感として「龍と馬」は差がない感じですね。

定石を知らなくっても、先ず飛車先を伸ばし、歩の交換を狙う。
飛車の利き枠を増やし、歩の打てる場所を確保することで、自分の、持ち歩の価値を上げることができます。後手はそれを防ぐため、角道をあけて、33角で、飛車先交換を防ぐ、以下、振り飛車模様になることは、最古の棋譜(居飛車対4間飛車で戦われた)が示しています。

 

(2014年7月8日(火) 5:52)

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この記事を書いたコーチ

将棋歴50年以上の大ベテラン!ネット対戦が日課の気さくな講師とレッスン

一道の将棋教室
山田一道 (将棋)

五反田・上野・大井町・蒲田・押上・自由が丘・田園調布・不動前・武蔵小山・洗足・大岡山...

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