全国5万人が受講している「サイタ」

将棋教室・将棋講座

将棋教室・将棋講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事将棋教室東京 一道の将棋教室 スクールブログ アジアの将棋

アジアの将棋

今日は午後から雨の予想ですが、秋にベトナムへ監査に行くため、パスポートの準備をしに区役所に行きます。そこで、アジアの将棋について調べてみました。
将棋の発祥はインドのチャトランガといわれています。
チャトランガ系のゲームは
将棋、チェス、シャンチー、チャンギ、マークルックとありますが、会社で聞いたところ、ベトナムの子会社では(100人以上いますが)あまり将棋を指していないそうです。ベトナム将棋は想像ではチェスだと思います。昔カンボジアのひとにカンボジア将棋を聞いたところ、紙に書いてくれました。それは、チェスでした。(ポーンが魚の絵でした?)
将棋は先のとがった五角形の駒です。シャンチーは円、チャンギは八角、その他は立体です。
私の想像ですが、将棋は西アジアからの海路を伝わったものではと思います。船上でゲームをするため、立体的でなく、平面的になったのではと。
円形や八角形でない、また、チェスのように彼我を色で識別しなかったことが、重要な意味を持ち、世界で唯一の駒の再利用を創造することになります。
大内八段の著書に世界の将棋(主にアジアですが)を調べたものがありますが、興味深いものです。

ベトナムで、監査の合間に聞いてみようかと思っています。
若いIT技術者100人のうち、何人がベトナム将棋を指せるのか?ですね。

アジアの将棋

(2014年7月1日(火) 7:14)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

将棋歴50年以上の大ベテラン!ネット対戦が日課の気さくな講師とレッスン

一道の将棋教室
山田一道 (将棋)

五反田・上野・大井町・蒲田・押上・自由が丘・田園調布・不動前・武蔵小山・洗足・大岡山...

ブログ記事 ページ先頭へ