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6月29日NHK杯 ▲菅井竜也 対 △高崎一生

今回は、菅井高崎戦です。

この将棋は、菅井が居飛車で高崎が角交換四間飛車で対向する形となりました。

序盤中盤でも面白い手はありましたが、今回は終盤の寄せの手をご紹介したいと思います。

局面図
写真は、菅井が▲9二金と指した局面です。

この手で後手玉は必至です。

必至と言うのは、次にどのように応じても玉が詰んでしまう状態の事です。

一瞬6三の地点から銀や金で王手を掛けたくなる局面ですが、そうすると9筋に逃げられてしまい、捕まえるのが面倒になってしまいます。

ですので、9筋へ逃げるのをまずは阻止する事が必要です。

その手が▲9二金なのです!

しかも、この手は次に▲8二金と▲6三銀の2つの詰めろになっています。

この2つの詰み筋を同時に受ける手はありません。

ですので、この局面は、必至なのです!

『玉は包むように寄せよ』と言う格言がありますが、まさに格言通の一手でした。

皆さんもこの様に、王手を掛けるだけでなく、逃げ道をふさぐ手も考えてみてはいかがでしょう!(^_^)v

6月29日NHK杯 ▲菅井竜也 対 △高崎一生

(2014年6月29日(日) 20:44)

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この記事を書いたコーチ

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中山翔太 (将棋)

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