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振り飛車を指してみよう

今日は日曜日なので(?)初心者の方へ
【振り飛車を指してみよう】です。
基本的な居飛車と4間飛車との対抗形を指してみましょう。
ここに、将棋のエッセンスが詰まっています。
76歩、34歩、26歩、44歩(角道をとめる)
48銀、32銀(銀には銀)、56歩、42飛車(4間飛車)
68王、62王、78王、72王(王の移動)
58金、82王(振り飛車側が居飛車より、囲いが深いことがわかります)
25歩、33角(飛車先は、33角で防ぐ)
36歩(居飛車の基本は奇数の歩を突くこと)、72銀(美濃囲い)
96歩、94歩(王側の端の歩は終盤での金銀2枚相当)
16歩、14歩(飛車側の端歩は居飛車の借金といわれますが?)
ここまでの22手が基本形となります。
※振り飛車が先手側であれば、ここに52金が加わり美濃囲いが完成しています。
ここから、57銀、52金として居飛車側が35歩と仕掛けてみると
同歩、46銀、45歩(振り飛車のカウンター)33角成り(原則的に角は居飛車側から交換する。)、同銀、35銀、34歩、24歩(手筋)、同歩、同銀に46歩(反撃開始)、同歩、同飛車となった形が居飛車側が有利とはいえない局面になっています。
これがすべての始まりです。

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(2014年6月29日(日) 9:42)

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この記事を書いたコーチ

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山田一道 (将棋)

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