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6月22日NHK杯 ▲広瀬章人 対 △森下 卓

今回は、広瀬森下戦です。

この将棋は、広瀬の矢倉に対して森下が右四間飛車で対向した将棋でした。

森下は、基本的には受け将棋なのですが、今回は、右四間飛車と言う積極的な戦法を使ってきたので意外でした。(^^)v

その中で、初心者の方には是非覚えて欲しい手筋がありましたのでご紹介します。(^_^)v

局面図
写真は、後手が△8六歩 ▲同歩 △8五歩と指した局面です。

これは、継ぎ歩の手筋と言って次に先手が▲8五同歩と取れば△同桂と桂馬を攻めに活用出来ます。

しかし、ただ桂馬だけを前進させてもつまらないので、ここから一例ですが、その後の変化をご紹介します。

できれば一度盤に並べて見て下さい。(^_^)

写真の局面より、
▲8五同歩 △9五歩 ▲同歩 △8五桂 ▲8六角 △9八歩 ▲同香 △9七歩 ▲同桂 △同桂成 ▲同角

と、この局面までくると、次に△9五香 △8六桂 △3四桂などの攻めがあり、後手からすると急に楽しい将棋になりますね!(^o^;)

もちろん、実戦ではこんなにうまくはいきません。(^_^;)

ですが、この手順の継ぎ歩の手筋や端の歩をぶつけて攻め味を広げる感覚は是非覚えて頂きたいです。

この様な手筋をたくさん知っておくと、中盤戦を優位に進める事ができるでしょう!(^_^)v

6月22日NHK杯 ▲広瀬章人 対 △森下 卓

(2014年6月23日(月) 0:03)

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この記事を書いたコーチ

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中山翔太 (将棋)

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