全国5万人が受講している「サイタ」

将棋教室・将棋講座

将棋教室・将棋講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々3,700円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事将棋教室愛知 中山将棋塾 スクールブログ 6月15日NH...

6月15日NHK杯 ▲小林裕士 対 △鈴木大介

今回は、小林鈴木戦です。

この将棋は、小林の居飛車対、鈴木の角交換四間飛車になりました。

鈴木が中盤かなりリードしていたのですが、小林が終盤力を見せて盛り返してきました。

局面図
写真は、小林が▲6五角と打った局面です。

この手は詰めろです!

次に何もしなければ、▲9二飛 △同香 ▲同角成 までの3手詰めです。

しかも、この様なところに打つ角は好手になる事が多いのです。

なぜなら、自陣と敵陣の両方に効いているため、攻めの役割と守りの役割の両方をはたしているからです。

この様な角を、俗に攻防の角と言います。

他にも、終盤、小林の手は好手妙手が有りました。

勝敗は、なんと小林の勝ちになりました!

良く言われる事ですが、勝負において、1番大切なのは終盤です。

序盤の定跡、中盤のねじり合いも、もちろん大切な要素の一つですが、やはり勝敗に直結するのは終盤なのです。

私もその事を、今一度肝に銘じて精進していきたいと思います!

6月15日NHK杯 ▲小林裕士 対 △鈴木大介

(2014年6月16日(月) 0:14)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

名門将棋部で部長を務めた現役大学生棋士が、あなたの良き対戦相手に

中山将棋塾
中山翔太 (将棋)

名古屋・金山・鶴舞・千種・八田・神宮前・栄生・栄・七宝・中村日赤・伏見・新栄町・今池...

ブログ記事 ページ先頭へ