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6月8日NHK杯 ▲土佐浩司 対 △橋本崇載

今回は、土佐橋本戦です。

久しぶりにハッシー見ました!

私は、個人的に好きです。(笑)

将棋強いのに面白い!(笑)

今回も対局前のインタビューでどんな事をやらかしてくれるのか楽しみにしていました。

今回は、前日飲み過ぎたーと言っていました。(笑)

普通、棋士の皆さんはインタビューで真面目な事を言うのですが、ハッシーだけは、ふざけた事をやって我々ファンを楽しませてくれます!

今度、皆さんもハッシーのインタビューに注目して見て下さい。(^^)v

では、本題へ参ります。

今回の将棋は土佐の居飛車に対し橋本の三間飛車でした。

土佐が序盤早々に角道を止めたため、それをとがめる意味で、橋本が角道を止めない三間飛車を選択したのだと思います。

局面図
写真は土佐の▲6四角に対して橋本が△7三金打ちと受けた局面です。

持ち駒の金を守りにさらに一枚投資する。

ちょっともったいない気がしますが、この感覚が意外と重要なのです。

金は王様を詰ます際にとどめの駒となる事が多いため終盤の最後に残しておきたいと思うのが普通の考え方です。

ですので、金を持ち駒にしたならできるだけ大切に持っておくことが良いでしょう。

そして、ここぞと言う時に使うのです。

しかし、詰ます時だけでなく受けの駒としても金は大活躍します。

ですので、この局面の様な、相手の駒が迫ってきた時に、金を一枚足すだけで見違える様に囲いが固くなります。

相手の攻撃を耐えしのぐ時には、安い駒で確実に受け切れるならば良いですが、基本的には駒をケチってはいけません。

やはり将棋は王様を詰まされたら負けですので、自分の王様に投資する駒はケチらない方が良いのです。

私も持ち駒が増えるとついつい攻めにばかり投資してしまいがちです。(^_^;)

今回の話をきっかけに皆さんも王様の囲いに投資して、固く引き締めてみてはいかがでしょう!(^_^)v

6月8日NHK杯 ▲土佐浩司 対 △橋本崇載

(2014年6月9日(月) 0:30)

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この記事を書いたコーチ

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