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5月11日NHK杯 ▲佐々木勇気 対 △阿部 隆

今回は、佐々木阿部戦です。

この将棋は、相掛かりの将棋でした。

またもや私の専門外の難しい将棋でした。(^_^;)

序盤から飛車先の歩を持ち合って、角も交換すると言う複雑すぎる将棋でした。

ではでは、今回も驚の手が出たのでご紹介したいと思います。

局面図
写真は後手の阿部が、△2五角と打った局面です。

普通に△2三歩や△2三銀で飛車を追い返すのではなく△2五角と角を使って飛車を閉じ込めました!

これは、次に△2三歩や△2三銀で飛車を逮捕しようという狙いがあるのです!

しかし、先手にも、うまい切り返しがあります。

▲6六角です。

相手の飛車と桂馬に狙いをつけた一手。

もし、相手の飛車が逃げれば▲3三角成と、ズバッと行きます!

そして、△同銀に▲2五飛と角を取れば桂馬1枚得してますよね?

なので、飛車を逃げる訳には行きませんから△4七角成と銀を取ります。

そして、先手も▲8四角と飛車を取りました。

銀と飛車の交換ですが、後手は先手玉の間近に馬を作ることができます。

あなたは、先手後手どちらを持ちたいですか?

ちなみに私は、先手持ちです。

確かに馬が近くにいて気持ち悪いですが、飛車を取っているので正確に指せば先手が良くなるでしょうね。(笑)

本局は、先手の佐々木が勝ちましたが、途中かなり際どい感じでした。

やはり、玉の間近に馬がいると大変なのですね。(^_^;)

この様なバチバチした将棋も正確にさせる様に私も頑張ります!

5月11日NHK杯 ▲佐々木勇気 対 △阿部 隆

(2014年5月11日(日) 19:11)

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この記事を書いたコーチ

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中山翔太 (将棋)

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