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4月20日NHK杯 ▲金井恒太 対 △阿部光瑠

今回は、金井阿部戦です。

この将棋は横歩取りでした。

序盤から目がまわりそうな将棋でした。

最近の横歩取りは、かなり変化に富んでいて正直ついていけません。(笑)

今回は、その中で奇手が出ましたのでそれをご紹介したいと思います。

写真は安倍が2五の桂馬を△1七桂不成と指した局面です。

これは、奇手ですよね?(笑)

普通なら△2八歩成だと思いませんか?

しかし、△1七桂不成は指されて見ると確かにと思えます。

一瞬タダ同然ですが、次に△4七角成の狙いがあるので、この桂馬は取るわけにはいきませんよね?

ですので、金井は▲5六角と受けました。

この手も8三の銀取りになっているので攻防手ですね。

この辺りの二手三手は、さすがプロと言った印象を受けましたね。

この後は、阿部が攻めていったのですが、金井が終盤追い上げて持将棋になり、お互い入玉し合うと言う珍しい戦いになりました。

手数は、なんと223手と言う長手数で金井勝ちの終局を迎えました。

途中、阿部がペースを握ったのですが、終った時にはかなりの駒損をしていて点数勝負では勝てないと判断して安倍が投了しました。

私も稀に持将棋を指すのですが、かなり精神力が要ります。(笑)

勝負は技術も大事ですが、精神力もかなり大事だと痛感致しました。

4月20日NHK杯 ▲金井恒太 対 △阿部光瑠

(2014年4月20日(日) 22:35)

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この記事を書いたコーチ

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中山翔太 (将棋)

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