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あなたの好きな駒は何?

将棋の面白いところは、飛車・角・金・銀・桂馬・香車・歩、

それぞれ違う動きをする7つの駒の特性を駆使して、自分の王将を守ったり、相手の王将を攻めたりするところです。

※一口講座・・・【将棋用語では、「王将」のことを「玉」(ぎょく)と言います。「王」(おう)ではないので覚えておいて下さい。

将棋の駒をよく見ると、二つある王将のうち、一つは玉将と「、」がついています。

将棋の慣習として、対局する時は、位が高い方の人が王将を持ち、低い方の人が玉将を持ちます。】


「へぼ将棋 王より飛車を 可愛がり」なんていう有名な川柳があるように、

初めの頃は誰でも盤上を縦横無尽に動き回れる飛車を大事にするものです。

しかし、ある程度将棋を知ってくると、他の駒にも愛着が出て来ます。

私の場合は、桂馬という駒に愛着があります。

「桂馬の高とび歩のえじき」なんて言葉もあるくらい、

桂馬は一度進んでしまうと後戻りがきかず、歩で簡単に殺されてしまいます。




しかし、この桂馬は他の駒にはない変則的な動きをするので、時として素晴らしい活躍をすることがあるのです。

相手の意表をつくときに効果がある駒なので私は好きです。

プロ棋士の中にも桂馬を好きな人はたくさんいます。

特に中原16世永世名人や谷川浩司九段の二人は、

桂馬を好きな棋士として非常に有名です。

ちなみに、羽生名人は銀が好きだそうです。


あなたはどの駒が好きですか?

 

(2010年2月5日(金) 13:57)

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この記事を書いたコーチ

早稲田大卒で不動産にタレントも!指導経験も長い先生の創造的な一手

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