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メモすること

普段、パソコンやiPhoneなどの端末を使って入力していることが多いのですが
小さなノートをいつもバッグに入れて、手で書く習慣を心がけています。

そこには小さな気づきがあって、例えば文字を忘れてしまっていたり、
簡単な漢字もすんなりと書くことができなかったり・・・ということがあるのです。

筆を持った時には「身体で書く」のもあって、身体が覚えているようなところはあるのですが、
手だけで書こうとしている普段ののメモではそういったことが起きます。
不思議なものです。

メモは「しなくてはならない」ものではないですし、もちろんiPhoneなどのアプリに
その機能を果たしているものがあるのですが、動作としての機能も人としては大切なのかもしれません。
人間が「機械に動かされすぎない」ことを意識するきっかけにはなるかもしれませんね。

書道とはちょっと離れいているような、そうでないような日常生活の動作や習慣についてのことでした。

 

(2019年6月5日(水) 18:13)

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この記事を書いたコーチ

詩人としても活躍する書家。写経・行書・楷書の3つから選べるレッスン

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