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「顔真卿展は」大混雑。

東京国立博物館で開催されていた「顔真卿展」(がん しんけい)も2月24日で終了。
会期中、ずーっと混雑していたようですね。

私が行った2月13日も50分待ち。
さらに館内に入って「祭姪文稿」(さいてつぶんこう)を観るのにまた30分。
せっかくここまで並んだんだから本物を見ないわけにはいかないと、という思いで並び、やっとこさ中国人の頭越しにちょっと見ることができました。感激!とまでは言えません。それにしても海外のか方、特に中国の方が多いこと。

現在は台湾の国立故宮博物館が所蔵。
中国で見ることができない、というわけで上野の東京国立博物館に詰めかけたんですね。
重い図録を買い早々に引き上げました。家でじっくり見よう。

東京国立博物館の開館時間は通常は午前9時半から午後5時までですが、
金、土曜日の午後5時からが絶対おススメ。午後9時までじっくり見ることができ、人気の展示も空いていてとても見やすいですよ。

次回は書道具についてお話しします。なんか、お金がかかりそう!
でもお金をかけなくても大丈夫ですよ。

「顔真卿展は」大混雑。「顔真卿展は」大混雑。

(2019年3月16日(土) 16:46)

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