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無料の体験を経て

まずは講座の第一歩で多くのことはできませんが
その方の「書きたいもの」「目指す方向性」などを伺いつつ
そこへ二人でアプローチしていく方法を考えます。

経験上、最も役に立つのは「どれだけ失敗しているか」ということ。

最初からうまく書ける人は一人もいないはずです。
だから、その人に合った方法を選ぶというお手伝いをしたいという気持ちがあり
こちらで教室を開いています。

サイタでは、ほかではできないマンツーマン指導。
一人ひとりに合ったものをやるのは、多くの書道教室ではできない特質だと思います。

一人ひとりの手筆は違います。
お箸の持ち方が多様であるように、筆の持ち方は皆違うのです。
それを「どうコントロールできるか」ということで大きな差が生まれてくるのです。

まずは50分ほどの間に、筆の持ち方、簡単な文字こそ難しい、そのコントロール法を
得ましょう。

腕や指が覚えていくと、書くのが楽しくなりますよ!
まずはその第一歩をご一緒に!
背中を押させていただきまーす。

桃空

 

(2018年6月14日(木) 17:28)

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この記事を書いたコーチ

詩人としても活躍する書家。写経・行書・楷書の3つから選べるレッスン

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