サイタ趣味の習い事書道教室大阪 緑堂の洗心書道塾 スクールブログ 書の美について

書の美について

お茶人が結構な品というあの一見汚らしい茶碗など、
素人にはどこが良いのかわかりません。

しかし、最初の内は華やかな派手なものしか美しいとしか見れないが、
心をひそめて広く見ていると、深く味わえ本当の事が見えてきます。

それは私たちが、人間完成を目指して、平素修養を心掛けて、
深く世の中を読み取ることが出来る様になるのと同じで、
訓練の積み重ねが必要になってきます。

書はそれと同じで、素朴単純で渋い美であり、
味わい深いものです。

書の美について

(2015年4月16日(木) 22:07)

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