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綺麗な字、美しい字、良い字ってどんな字?

書道を始めようと思う方は、人それぞれ、目的が違うと思いますが、綺麗に書きたいと思う人が多いと思います。

では、綺麗な字ってどんな字なのでしょうか?

漢字は中国で数千年前に中国で誕生し、現在も中国、韓国、日本などで使われています。アルファベットより長い歴史があるかもしれません。
時代とともにそのスタイルは変化しています。

現在は、活字で使われる明朝体を含め、楷書、行書の書体が中心です。
それでも、学校や役所、新聞社の社名、中華料理店の看板などでは隷書が多く使われていますし、印鑑の書体は篆書が使われることも多々あります。

学校で習う字は、楷書、行書が主体です。
草書は、筆で文字を書く時代は、早く書くことができることから、手紙などに良く使われていました。しかし、現代では、ビジネスで手書きがほとんどなくなり、メール全盛のこの時代、書くことも読むこともなくなってしまいました。わずかに書道をやっている人が、読み書きできる程度です。書道をやっている人でも、日常、草書を書くのはあまりないと思います。読める人が少ないのです。そんな草書も美しい字はあります。書けなくても、少し読めて、鑑賞ができるようになれば、書道展に行っても困らないようになると思います。

現代日本の社会では、ひらがな、カタカナが多く使われるようになり、ビジネスでは、オフィスで手書きをすることがめっきり減りました。

文字は、情報を伝達する手段ですから、まずは正しく読めることが重要になってきます。またほかの人に読んでもらうためには、見やすいことも重要な要素です。

どうしたら、見やすい字になるか?
数千年の時間をかけて、多くの人が、綺麗に見せる工夫をしてきました。その方法は一つではありません。たくさんある歴史的な文書、書の作品を通じて、勉強していきたいと思います。そこには、いくつか共通したルールやテクニックがあります。

ポイントを絞って、講座のなかで、解説しいていきたいと思います。

そして、上手ではないが、味のある字や、心のこもった字、見て楽しい字や、癒される字などのついても解説したいと思います。

時には、フェイスブックに投稿されている現代書家の作品も紹介します。

綺麗な字、美しい字、良い字ってどんな字?

(2014年5月19日(月) 11:18)

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この記事を書いたコーチ

入選歴多数、企業で筆耕の経験も。ベテラン講師と書の世界を楽しみませんか

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