音楽教室篠笛教室千葉 篠笛・祭囃子 一船会 レッスンノート

篠笛・祭囃子 一船会レッスンノート(2ページ目)

レッスンノートって?レッスンノートって?

篠笛について
1.篠笛について。 篠笛は一本調子から十三本調子まであります。西洋音楽のハ長調に相当するのは八本調子です。数字が低いと音も低く、高いと音も高くなっていきます。 2.音を出してみる。 経...
「投合」「屋台」を練習する。
1.「投合」を練習する。 繰り返しの部分はかなりいい感じに吹けています。何回も吹いて慣れていきましょう。 「上げ」の「ヒオヒャイトロオヒャツラオ」と「ヒヤオヒャイトロ」の運指がとても難しいの...
長唄「汐汲み」「鏡獅子(川崎音頭)」を練習する(3)
1.「汐汲み~濡れに~」を吹く。  出だしの音はなるべく息をゆらさずまっすぐに吹くように意識しましょう。大きい音が出ているのでとても良いです。  音を延ばす箇所で次の文句を早めに吹いてしまう...
篠笛の基本
1.基本の練習  運指の「七、六、五」の押さえ方で、四拍、二拍、一拍、半拍と吹いていきます。譜面の読み方と運指を覚えていきましょう。  同じく「四、三、二、一」の運指で譜面を見ながら吹いてみ...
「いい日旅立ち」「TSUNAMI」を吹く(3)
「Everything」を吹く前にウォーミングアップです。 1.「いい日旅立ち」を吹く。 運指も間違いなくスムーズに吹けるのでとても良いです。さらに上のレベルにいくために、注意点を。 ...
篠笛について
1.篠笛について。 簡単な説明をしました。ジャンルにより笛を使い分けます。祭りなど民俗芸能は古典調を使います。また、日本の古典音楽では、この曲は何調で、といった決まりは特にありません。 ...
祭囃子「屋台(中の切)」を練習する。
1.「屋台」の練習。 通して吹いてみておかしい箇所を見ていきましょう。 掛り:~234 の4の音は延ばさないで切りましょう。次の文句の吹き出しが遅れます。 屋台頭~結び:地頭の62 52 ...
長唄「汐汲み」「鏡獅子(川崎音頭)」を練習する(2)
1.「鏡獅子(川崎音頭)」を吹く。  323~が続く箇所ですが、2の音が長すぎます。2で延ばさず、3で延ばしましょう。また、2の吹き出しはやさしく吹くように意識してみてください。更に全体の音の...
音の出し方
1.篠笛について。 篠笛は開いている孔の音しか出せないので調を変えるときは笛を持ちかえて対応します。 お持ちの笛は八本調子です。洋楽のハ長調に相当します。 2.音を出してみる。  基...
速いテンポに慣れるには(1)
1.「投合」をテンポに合わせて吹いてみる。  太鼓の文句に合わせて吹いていきます。テンポを少しづつ変えながら打っていきますのでそのテンポに合わせて吹いてみましょう。かなり速いテンポになるとどう...

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