音楽教室篠笛教室千葉 篠笛・祭囃子 一船会 レッスンノート

篠笛・祭囃子 一船会レッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

篠笛に慣れる(1)
1.音出しについて  唄口の当て方は、けっこう強めに当てて動かないように意識しましょう。当てる位置は今日のレッスンで当てたように唇の下側が合っていると思います。また、うまく鳴らない時は当て...
江戸祭囃子「屋台」、長唄「福寿の草摺り」を練習する(2)
1.「屋台」を練習する。 最初から通して吹いてみましょう。 運指はだいたい良いと思います。あとは吹き出しのタイミングを合わせる、テンポに合わせる、休む拍をキチンと休む、といったところ...
笛を吹いてみる(1)
レッスンノートの記入が遅くなりました、大変申し訳ございません。 1.音を出す。 演奏の前後では笛を吹く作法があります。しっかりと身に付けると良いでしょう。 唄口の当て方は鏡を見て、鳴る...
「仁羽」を練習する(3)
前回の復習から練習していきましょう。 一番の吹き始めのメロディはもう少し速いテンポで吹くようにしましょう。最初のテンポで曲の速さが決まっていくのであまりゆっくりだとメロディがわからなくなる...
「慕情(中島みゆき)」クラシック「G線上のアリア」を練習する。
1.「Everything」を吹く。  ウォーミングアップで吹いてみましょう。 23、24章節のメロディがスムーズではないので少し練習が必要と思われます。その他はだいたい良いと思います。 ...
篠笛について
1.篠笛について  篠笛は一本調子から十三本調子まであります。今回、私がお持ちしたのは三本から十二本までです。他の楽器(三味線やお琴など)と合わせる場合や洋楽に合わせやすいように改良した笛...
「投合」を練習する(1)
1.「ふるさと」「江戸子守唄」を練習する。 久々のレッスンなので運指の確認です。運指と音の関係を確認しながら吹いていきましょう。「ふるさと」では四#が出てきます。#はその音より半音高い(指...
「ヨーソロー(TAKERU作曲)」を練習する。
Aパート:3小節目の75の間に6の音が入ってしまいます。5小節目とは違うので意識して6の音を吹かないで譜面の音だけを出せるように練習しましょう。 Bパート:5小節目の3のトリル(震わす技法...
獅子素囃子を練習する(4)
1.「屋台」を練習する。 音源に合わせて吹く練習をしましょう。 太鼓の文句に意識を向けながら吹く練習です。太鼓のテンポを掴んで合わせていきましょう。 ゆっくりなテンポから合わせてい...
「昇殿」「鎌倉」を練習する。
1.「昇殿」を吹く。 前回も指摘しましたが、”7×5”の運指で、5に移るとき6の音が聞こえてしまうのでなるべく6の音を出さないように練習してみましょう。 二行目の”56-”の吹き出し...

篠笛・祭囃子 一船会のレッスンノート ・・・計344件

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