音楽教室篠笛教室レッスンノート 色々な曲を吹いて練習する。

色々な曲を吹いて練習する。

篠笛教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

1.「トルファンの花」(和田沙都子:作曲)を吹く。
(イ)と(ハ)の部分で息継ぎをする時、音をブツッと切らずにフェードアウトしていくように意識しましょう。苦しくなるまで目一杯吹かずに苦しくなる前に息を段々弱めていくようにしますが音程が下がる前に吹くのをやめるのがコツです。何回も練習して自分の息がどれくらいまで持つのか感覚をつかんでください。
(ロ)(ハ)は運指を間違えても吹き直さずそのまま吹き通していった方が良いと思います。

2.長唄「娘道成寺~梅さん~」を吹く。
メロディは覚えているようで良いと思います。
初めの方、「五六―五六 333六―五六 0 20 六 三―」の節、息継ぎにより半拍延びてしまう場合があるのでタイミングの取り方をしっかりと覚えましょう。
中辺り「764 4 34 2 20 0」の最後の0を吹かない時があります。意識しましょう。

3.祭囃子「屋台」を吹く。
屋台頭~結びまでの練習。串、中、62の運指が今までと違うので慣れが必要です。半拍遅れて吹き出す箇所、一拍と半拍の箇所を理解して吹くようにしましょう。とにかく回数を吹いて慣れましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

国指定重要無形民俗文化財、江戸里神楽「若山胤雄社中」所属!

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