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アルゼンチン音楽と日本文化

昨日は、地元岡崎のアルゼンチン(五月革命)の音楽を
楽しんで来ました。
スペインから独立して、まだ歴史が浅い。。との
ことですが、その分、集まっている国の人々の結束力、なにより
自国の歌の上手さに驚きました!!

自分の国で生まれた歌ってなんだろう。。と考えた時、
日本には民謡があります(南部牛追い歌、ソーラン節など)

でも、子供達は勿論、大人でさえも一節すら聴いた事がない!っという
人が殆どではないでしょうか。
日本で独自に生まれた音楽は、季候そのもの

四季の移り変わり
控えめだけど、奥深い心情
自然を愛でる心

。。。そんな現代人にとって、あまりに主張しない
音楽かもしれないけれど、篠笛を通して、多くの人達に魅力を
伝えていけたらな、と想います。

 

(2010年5月31日(月) 10:03)

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米津宏美 (篠笛)

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