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カラー先進国アメリカで感じたこと

アメリカはパーソナルカラーの発祥地とも言われ、カラー先進国です。

旅行などで訪れると、アメリカの方は色使いが鮮やかだなぁという印象はありました。


先月、仕事で一週間ほどアメリカの展示会場にいたのですが、カラー先進ぶりを実感することが多々。

例えば、自分に似合う色を一般の方がすごくよく理解していらっしゃること。

私にはこのゴールドよりこっちのゴールドのほうが似合うのよ、
とか
私の瞳の色にマッチするからこのネックレスはとても気に入ってるの
など。

日本より髪や肌、目の色が多様なお国柄もあるとは思いますが、お一人ずつの意識が高いと感じます。

そして、類似色相よりも対照色相の配色を好む方がとっても多いことも、興味深いことの一つでした。

きっと馴染みの良い同系色でまとめるよりも、パッと目を引く色の組み合わせのほうが良しとする方が多いのですね。

色を身にまとうイコールアイキャッチ、という公式がごく普通にあるように感じます。

あとはビビッドカラーを取り入れている方の多いこと!

中高年の方でも、男女問わず、明るいカラーのチーフをさしたり、眼鏡のフレームがビビッドだったり、ネイルとバッグが鮮やかなブルーだったり…

無難という言葉はないようでした(^^)

日本も少しずつそうした色使いの方が増えていますが、もっともっと、たくさんの方がカラーを愉しむ気分になったら嬉しいですね。

カラー先進国アメリカで感じたことカラー先進国アメリカで感じたこと

(2015年3月18日(水) 22:01)

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この記事を書いたコーチ

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