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ゆうれいがみえるひと

みなさん、こんにちは!(^o^)/
今週も始まりましたね。
小売業のかたは、チョコを販売しつづけて、次はホワイトデー商戦か…
といったところでしょうか。

あたたかくして、はりきってまいりましょう!

2月16日週、レッスン可能日のお知らせです☆

2月17日(火)9:00-13:00
2月19日(木)13:00-15:00
2月22日(日)16:00-20:00


さて、タイトルをご覧になってびっくりされたかたもいらっしゃるかもしれませんが、
こわいお話ではございませんので、ご安心ください(笑)。

私が色彩検定3級をとったのは、大学のとき、
資格取得のための特別講義一覧を見て、なんとなく資格をとりたくて…
という、なんとも大学生らしい理由からでした。

そのときの先生が「ゆうれいがみえるひとは何をみているのか」
というお話をしてくださって、それが興味深いものでしたので、
みなさんにもお伝えしたいと思います!

そのまえに…

2月2日のブログで、「電磁波」について少しお話しましたが、
私たちが普段見えている色=光(=電磁波)は「可視光」と呼ばれるものです。

その他の電磁波ですと、例えば紫外線。
電磁波は線ではなく、波のように空間を移動しますが、
紫外線はこの波がとても小さいです。
小さい波なので安心…というわけでなく、
ご存知の通り細胞を破壊する力を持っていますね。
電磁波も、海の波のようにもりあがっているところとくぼんでいるところがありまして、
もりあがっているところからつぎのもりあがっているところまでを「波長」と呼び、
この長さはnm(ナノメートル)という距離の単位で表します。
(1nm=10億分の1m)

電磁波は波長の長さ(nm)によって分類が可能で、
私たちが見ることのできる電磁波(可視光)は、おおよそ380-780nmです。
「おおよそ」なので、人によって見える範囲はわずかに異なります。

400nm前後の短い波長は「短波長」と呼び、紫の光です。
これより波長が短くなると紫色の外側の色なので「紫外線」と呼ばれています。
紫外線は人間には見えませんが、昆虫や鳥は紫外線が見えており、
蜂はこのおかげて花のどの部分に蜜があるかわかるのだそうです。


さて、「ゆうれいがみえる人は何をみているのか」ということですが、
先生によると、「昆虫のように紫外線領域が見えているのではないか」ということでした。

「他の人が見えないものが自分には見える…!」=ゆうれい!?

ゆうれいは本当にいるのか、もしいたとしたら、
紫外線を反射する物質でできているのかはわかりませんが、
個人差によって「紫外線の一部を認識できる人」がいてもおかしくはありません。

ゆうれいについて科学的にたんたんと話す先生…。
19歳の私にはかなり衝撃的でした!


今回の内容は色彩検定3級テキストP.6-7あたりの内容です。
(ゆうれいについては書かれてません)

前々回もこのあたりでしたね…
というのは、1月の終わり頃に東京国立科学博物館で開催中の「ヒカリ展」に
行ってまいりまして、かなり影響をうけています^ ^;
2月22日(日)までだそうなので、お近くのかたはぜひ行ってみてください☆


↓写真は色彩検定3級テキストP.7とヒカリ展で買ってきたグッズです!

ゆうれいがみえるひとゆうれいがみえるひと

(2015年2月16日(月) 12:34)

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この記事を書いたコーチ

1級保有。色を使った部下育成や営業の話も聞ける!色の世界へようこそ

まいにち色色3
鈴木綾 (色彩検定3級)

西船橋・津田沼・千葉・新浦安・妙典・北習志野・船橋日大前・八千代緑が丘

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