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桜の枝はなぜ焦げ茶?

毎年この時期になると浮かぶ疑問。

桜の枝(幹)ってなぜ焦げ茶色…?

子どもの頃から、この淡い淡い桜の花の間に見える枝のダークな色が気になっていました。


どうして、花の色を邪魔するかのようなこんな色なんだろう、同じ淡い色でいいんじゃないの、と。


遠目に見ても、枝の主張はかなりあります。


そしてここ数年思っているのが、

『夜桜を主眼においての、この色なのではないだろうか?』

ということ。

夜桜だと、このほの白い桜の花たちだけが闇にぷかっと浮かび上がります。

その時、枝は闇に溶け込み、存在を忘れています。

夜には花びらを閉じるお花もある中、桜はきちんと開花しています。

私は青空の下の桜が大好きですが、もしかしたら自然は、桜を宵闇の中でこそ美しく見えるように造っているのかもしれません(^^)


皆さまは、どう思われますか?

桜の枝はなぜ焦げ茶?桜の枝はなぜ焦げ茶?

(2015年4月6日(月) 21:43)

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この記事を書いたコーチ

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