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カラーユニバーサルデザインの研究会に参加してきました。

トミナガ色彩検定3級/2級スクールの とみながさかえ です。

昨日は、東京秋葉原にあるカラーユニバーサルデザイン機構の研究会に参加してきました。

皆さんは、「カラーユニバーサルデザイン」「色のユニバーサルデザイン」「色のバリアフリー」などの言葉をご存じですか?また、その意味をご存じでしょうか?

実は、この内容に関連することが、色彩検定公式テキスト2級の最初の項目に出ています。「見えやすさのユニバーサルデザイン」のタイトルで、
「人間の色の感じ方は一様ではなく、色の見え方が一般の人と異なる状況の人が存在ます。・・・・・・」

こうした人たちにも配慮された色使い、デザインが近年特に必要とされています。交通機関の路線図や案内掲示板、地図、電気機器・・・・・。誰にでも見分けられて誰にでもカラーを通した情報がきちんと伝わるようにはどんなカラーデザインをしたら良いのかの研究がすすめられています。

色彩検定関連書として、色彩検定協会AFTが監修し、(財)日本色彩研究所が著した「色のユニバーサルデザイン」という図書も発行されています。

私のスクールでは、3級スクールでも、色をキャッチする眼の機能の学習の中で、色のユニバーサルデザインについて触れ、出来るだけ最新のカラー情報を盛り込んでいきます。

今回の研究会は、私が所属しているカラーユニバーサルデザイン機構事務局と賛助会員が今までのワークショップなどで蓄えられたノウハウから何か具体的な形として、製品化、システム化しようとして始まりました。

名古屋からの参加なので、毎回の出席はできませんが、大変良い研究開発ですし、大きな刺激になりますから、月1回は参加するつもりでいます。


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(2014年3月12日(水) 12:16)

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