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『色彩から見たお肌』その2

前回はお肌には「明るさ(明度)」が重要です!
とお話をしました。
人種のお話や肌理(きめ)の見え方を
お伝えしました………。さらに言うと、
透明感であったり、艶・ツヤ感のある肌は
白いだけでなく、透き通る様な白さ、
キラッと見える感じ、なので
肌が反射する光も多い、そして輝く様に見えるとも言えます。しかし「明るさ(明度)」
だけでは、「愛される透明なお肌」とは
言えない場合があります。
もちろん、お肌のお好みは人それぞれあり、
どんなお肌がその人にとっての
「愛される透明なお肌」なのか!は難しい
ですが、実は『血色(赤み)』が必要だと
言われています。
つまりは、『明るさ+血色』です!
血色があると生きている感じ、温かみ、
柔らかさがでてくるので、愛され肌として
魅力あふれる見え方になります。
(色彩心理の赤色のイメージやペールトーンの
イメージに近い。)
もちろん赤み過ぎてもいけません。
程よい『明るさ+血色』が大切です。
実際にファンデーションの中には、
光を適度に反射、透過、吸収する粉体や、
赤みを適度に反射させる粉体など
入っているものもあります。

 

(2014年3月9日(日) 14:29)

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この記事を書いたコーチ

化粧品専門店の美容部員。化粧の具体例を交えて、楽しく学べます!

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